ども。
takaです。
今日はみんなに感化されて本のオススメでもしようかと思います。
人に本をオススメするとき俺は必ずその人の要望や雰囲気に添った物をオススメするようにしています。
しかーし!ブログでは不特定多数な為そのようなオススメが出来ないので、思い切って皆が普段読まない系の本をオススメしたいと思います!だってぇ女子ってSF読まないじゃーん?(※以下、女子は迂闊に手を出すと火傷します)

さて、SFの最低限押えるべき名書から行きましょうか。
(初出の時系列は順不同です)

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

出版社:早川書房( 1986-07-01 )

定価:

Amazon価格:¥ 1,037

文庫 ( 451 ページ )

ISBN-10 : 415010672X

ISBN-13 : 9784150106720



サイバーパンクSFの代名詞的なSF!!
1984年発売なのに内容が現代のネットに通じる物があるどころか、追いついてないくらいの先見の明!ネットの普及していない当時に主人公がハッカーだからね!とんでもない作品です!
これまでに何度も映画化を試みていますがすべて実現出来ていないほどの作品。ただし映画JMでは多数のオマージュが見られたことと、マトリックスは元々ニューロマンサーの映画化企画からの派生です。
※SFビギナーは場面展開のスピードに苦労しますよ。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))

著者/訳者:フィリップ・K・ディック

出版社:早川書房( 1977-03-01 )

定価:

Amazon価格:¥ 799

文庫 ( 319 ページ )

ISBN-10 : 4150102295

ISBN-13 : 9784150102296



こちらはもっと古く1968年発売!!
今でこそアンドロイド=スマホだったりしますが、スマホの台頭前は俗に言うロボットの事をアンドロイドって言っていましたよね。その起源はこの小説でしょう。有名なタイトルなだけに、今でも『○○は○○の夢をみるか?』などと言ったオマージュがみられる作品です。映画ブレードランナーの原作でもあります。
※内容の翻訳も逸なのでSFビギナーでも比較的読みやすい作品です。

虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫 SF ヘ 1-2)

著者/訳者:アルフレッド・ベスター

出版社:早川書房( 2008-02-22 )

定価:

Amazon価格:¥ 972

文庫 ( 446 ページ )

ISBN-10 : 4150116342

ISBN-13 : 9784150116347



こちらはもっともっと古く1956年の作品!
テレポーテーションとか瞬間移動って今から50年前の人も考えてたんだなーって作品です!この小説がそういった概念を取り入れて物語にした最初の作品だと言われています。後世に多大な影響を与えるSF的な要素が多数見られる有名な作品です!日本では10年ほど前に装丁が寺田克也に変更され再度脚光を浴びましたね。
※SFビギナーには向かないかとwジョウント(テレポーテーション)する度に場面が変わるのでw物語に追いつくので必死w

星を継ぐもの (創元SF文庫)

著者/訳者:ジェイムズ・P・ホーガン

出版社:東京創元社( 1980-05-23 )

定価:

Amazon価格:¥ 756

文庫 ( 309 ページ )

ISBN-10 : 448866301X

ISBN-13 : 9784488663018



こちらは1981年の作品!
ミステリー要素のあるSFって言うのかな-。ただ物凄い情報の波で推理させられてもうわっけわかんねwwって思うんだけど、最後のオチで、あっ…ってなるので読みやすく読み応えのある作品です!!
ウチの放送の読書UST放送で題材になりかけた作品なので読んでみた方もいるかもしれないですね。
※SFビギナーでも十分楽しめます!ただーし!前半ワクワクさせられてからのー中盤までが地獄wwなんでこんな本読んでるのか?楽しい?などと思っていると終盤怒濤のラッシュにああああああ!!ふぁああああ!!って脳内麻薬出ますよ?投げっぱなしのストーリーの多いSFにおいて、ちゃんと回収してくれるこの本は良書だと思います。

老人と宇宙 (ハヤカワ文庫SF)

老人と宇宙 (ハヤカワ文庫SF)

カテゴリ:Kindle版

発売日:2016-02-29



失礼ですが、有名作!とは言い難いんですがすっげい面白いよ!
余命間近な人、例えば爺さんや婆さんに若い身体を提供!その代わりに星を守る軍隊に入れって言うお話!身体がなぜか緑色なんですがその辺はご愛敬でwシリーズ長いですけど、初作の1冊でも十分に楽しめますよ!
※SFビギナーの方に、オススメは…んー、微妙かな!w面白いんだけど最初もたつくよ?我慢できるなら後半になると面白くなってくると思います!

他にも上げだしたらキリが無いほどSFって名作があるのですが、多くが海外の作者なんです。
しかーーーし、日本はSFの中でもサイバーパンクSFと呼ばれるジャンルにおいて世界的に突出しています!

『サイバーパンクSFの代名詞的なSF!!』と冒頭に書いたニューロマンサーの舞台は電脳都市千葉市(チバ・シティ)だし通貨はニュー円ですよ?日本へのリスペクトバリバリなんすよ!
アニメで言えば、ガンダム/AKIRA/攻殻機動隊などなど世界に影響を与えた作品は沢山ありますよね。
そーなんですよ!日本はサイバーパンクSFに置いて、原産地とも呼べる国なんですよ!意外と!そんな日本人SF作家達をご紹介(※個人の主観が強いです)。

と、思ったらこの記事なげーなw
二部構成にします!次回は日本人編!!
(今回こっちが書きたかったのに前置きで一記事書いちゃったww)

乞うご期待!(してない?^^;)