どーもーrumです。

takaさんのSF2部作に割り込んでまで、活字歴を晒しまーす。

みなさんは、ご自身が何歳から文字を読んでるか覚えてますか。
実は実はわたし、2歳(正確にいうと3歳のちょっと前くらい)で文字を読めるようになったのですが、“その日”のこと、よーく覚えてるんです。
「〇」がたくさん転がってる絵本で、“まる”っていきなり認識したんですよね。
それまで、何か月か、おとなしく毎日絵本をながめてて、いきなり突然文字が読めるようになったんです。
幼稚園教諭の伯母(おかーちゃんの、おねーちゃん。)の人体実験(!、すごい表現w)のため、月齢に合わせて絵本を与えられ、すんごい量の絵本が家にありました。

そんな幼少期を経て、小学生の夏休みには、ひと夏で300冊(小2だったかなー)の読書をしたり、とにかく文章に触れることが常でした。
人は読み書きの量で語彙を得ていくのだとしたら、中学生前までで、そうとうの言語脳ができたように思うのです・・・が。現状、このていたらくw

きっと、本を読んでいたから人並まで行けたのかなーなんて、思うことしばしはで、伯母には感謝しかないですね。学生時代の専攻としては理数系(特に数学が大好き)でしたが、国語の成績も落ちたことなかったですし。お寿司。

ってなわけで、小さい子が身近にいる皆さんは、たくさん文章に触れさせてあげてくださいな。
文章力はおいといても、読むことに抵抗のない人は出来上がるはずです。

そんなこんなで、大量の文章に触れてきた私ですが、今もなお本は読み続けちょります。
いろんなジャンルが好きですけど、今日は角田光代さんを紹介しようと思います。
じゃじゃん!

彼女のこんだて帖 (講談社文庫)

著者/訳者:角田 光代

出版社:講談社( 2011-09-15 )

定価:

Amazon価格:¥ 572

文庫 ( 224 ページ )

ISBN-10 : 4062770199

ISBN-13 : 9784062770194



つい先日、本屋で見かけてつい、つい買ってしまったのですが・・・
なぜなら、本の後半にカラーで料理のレシピがついていたのです。
そのうえ、最初の章のタイトルが「泣きたい夜はラム」・・・読みたくなるよねー。
4年付き合った恋人と別れた主人公がラムチョップがメインのディナーを作って食べる話

昨年から、普段はkindleで読んでるのですが、この本は本屋で“出会って”しまって
買っちゃったのです・・・。
生きることと、食べることは切り離せない。15このエピソードがそれぞれ味わい深く、
不覚にも、泣いちゃったよ。

そして、この本を読んでて久しぶりに読み直したくなったのが、

ちいさな幸福 (講談社文庫)

著者/訳者:角田 光代

出版社:講談社( 2007-01-12 )

定価:

Amazon価格:¥ 2,982

文庫 ( 208 ページ )

ISBN-10 : 4062756447

ISBN-13 : 9784062756440



これはね、恋したくなっちゃいます。

どちらの本も短編の連作になってて、1つ前のエピソードに出てきた人が次のエピソードの主人公になっています。1エピソードが割と短くて、テンポよくどんどん読めるよー。

こういう構成のを読んでると、誰もが主人公で、その人その人の人生と幸せがあって、なんでもない日の一場面が思い出になってるんだよなーって、改めて思います。

素晴らしき哉、人生!

っというわけで、

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ホワイト

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定価:¥ 16,280

Amazon価格:¥ 16,280

カテゴリ:エレクトロニクス

発売日:2016-04-26



わたしの愛用kindleは、
①ペーパーホワイトで、
②Wi-Fiで、
③広告ナシ
モデルです!
あと、白だよ。

↑kindleに関しては、放送で聞くとtakaさんが詳しく教えてくれるよー

 

ではまた!

むーみn

最後めんどくさくなって、雑になってごめんよ。
にょろりんこ~♪